海外アーティストを追いかけて性病

そういえば以前夏休みを利用して海外にアーティストを追いかけて海外旅行へ行ったんですが、その時に海で出会った男性と意気投合して、そのままベッドインしちゃったんです。

海外旅行でアバンチュールなんていうありふれたことなのですが、それ自体はとても楽しかったと思います。

とっても素敵な男性で、好みだったので一目で好きになっちゃったんです。そこでHしたんですが、帰国後、陰部がとても痒くなり、熱も出たので病院を受診しました。そしたら性病をもらったようで、感染症とのこと。

個人病院でしたが、大きな病院を紹介され、そちらでかなり検査をしましたね。Hしたのはいつ頃か。海外はどこへ行ったかなど詳しいことも色々と聞かれるし正確な情報を提供しないといけないので、とても恥ずかしかったですよ。感染症にかかったので、家族にもばれるし何だかな~って感じでしたが、体もだるくなり熱も下がらなかったので、病院で一時的に入院して集中治療をすることになりました。ずーっと点滴をうち回復するまで治療しました。
海外でむやみに性行為をして、性病を貰ってくるなんて言うことはありえなくはないのです。

経験談から言いますが、海外はオープンな分、相手も期をつける人は気をつけてくれます。しかし旅行者となると、そうはいかない面もあるので注意が必要です。

海外アーティストを追いかけて海外でベッドインしてしまった人は性病検査しましょうね。
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女性目線から見たリッチーブラックモア

リッチーブラックモアはディープパープルのギタリストとして活躍しましたが、彼の活躍のピークというのは、ある意味1976年付近がピークだと言えると思います。

第2期にイアンギラン、ロジャーと組んで曲作りをしたころが最もギターソロとしては構築が上手くいっており、聴かせるということを前提に作っていたはずです。
このメンツではマシンヘッドが曲作りのピークだったと言えると思います。バンドのピークとは裏腹にこのころはいざこざが絶えなかったみたいですが。
ことソロの構築に関して言えば、3期のパープルはある意味手癖の連発で、バーンのソロも、前半はそれなりですが、早いテンポにどういったフレーズを乗せようという悩み、四苦八苦している様が感じられます。
バーンのソロに関して言えば、後半はただのアルペジオ。

一説によると、アルペジオをバックに他のアイデアを試したりしたみたいですが、出来たパターンをデヴィッドに聴かせたところ、パッとしなかったため削除したそうです。

様式美の代表みたいに言われるのですが、実はあまりソロの構築というものはなく、ソロのリードを山ほど取ってつなげる手法にレコーディング方法を変えたのはこのころだと思います。

スモークオンザウォーターのソロや、ハイウェイスターのソロなどはきちんと型に嵌っていて何度聞いても良いのですが、バーンのソロは聞いてもやっぱり四苦八苦感が消えません。

彼は早いテンポの曲よりもゆったりとしたリズムに感情を乗せるギタープレイのほうが断然向いているはずです。
エモーショナルなフレーズが好きなはずなのですが、彼はハードロックというカテゴリーで一部から神様のように扱われたからこそ、そういったジレンマが常に付きまとっていたのです。
彼が世界的に成功したのはこの2期から3期のパープルに置いてであり、その後の活動ではじり貧となって行きます。
異論はあるでしょう。
しかし、音楽的な成功という面から言えば、それ以上はレインボーでは望めなかったのです。
彼の周りにはディープパープル脱退後こそ、それなりに名の通ったミュージシャンが集まりましたが、しかし、大物という点で言うと、殆ど断られてしまうのです。

またリッチーが愛して止まなかったドラマー、ペイシーですら一緒に抜けることを拒みます。
ペイシーを金が好きだから、という見方で脱退しなかったという言い方をしますが、しかし、ペイシーはロックしたかったのではないでしょうか。

3期の最後のアルバムである、ストームブリンガーでも、ソルジャーオブフォーチュンではドラムを煮詰めることを拒否します。
言葉は悪いですが、リッチーの作るこういったエモーショナルな曲をあまりペイシーは好きではなかったのではないかと思います。

また、こんな音楽をやるなら成功しないと看破していたのかもしれません。

脱退の理由についてもバンドがファンキーになってきたからという言い方をしていますが、実際は作曲の才能豊かなカバーデール、ヒューズに太刀打ちできないことを悟ったのだと思います。
つまりイニシアチブを持っていかれてしまった。
その後の再結成でもなぜか仇敵のイアンギランをパートナーに選びます。頑なにデヴィッドは拒否するのです。
どう考えても成功するなら3期のメンツのほうがレパートリーも増えるし、もちろんデヴィッドがその再結成に乗ればの話ですが。

2期のメンツで再結成しても結局2期までの曲しかできないわけですし、3期での再結成なら必殺のスモークオンザウォーターもハイウェイスターもやれる訳ですからね。

リッチーは過去の成功に満足しすぎてそこからさらに上のレジェンドになろうとはしなかったのだと思います。
もちろん、自分の作った曲で打ちのめそうとはしたと思います。しかし、どうしたってパートナー選びやある程度の知名度を持った相手なら譲ることも必要ですし、意見を戦わせることも必要です。
しかし彼はそれが嫌で名の通ったパートナーは避けていくのです。

キャプテンハードロックが送る、ハードロック偉人伝。